富士ヒル前日は何をすればいい?
富士ヒルに初めて参加すると、
- 前日は何時頃に現地へ着けばいいの?
- 受付はどれくらい時間がかかる?
- EXPOはゆっくり見られる?
- 下山用荷物は何を入れればいい?
- 前日は何時頃に寝ればいい?
など、分からないことばかりでした。
私も初参加だったので少し不安でしたが、結果的には時間に余裕を持って行動できたことで、落ち着いてレース前日を過ごすことができました。
今回は、実際に私が富士ヒル前日に過ごした一日の流れをご紹介します。
朝6時頃に大阪を出発
当日は朝6時頃に大阪を車で出発しました。
今回は一人での参加だったため、運転もすべて自分一人です。
途中は高速道路を利用し、休憩はほとんど取らずに移動。
大きな渋滞もなく、10時頃には富士吉田へ到着しました。
やって良かったこと
初参加だったので「時間に余裕を持つ」ことを一番意識しました。
事故や渋滞など何があるか分からないため、早めに出発しておいて良かったと思います。
大阪市内から富士吉田までは約400kmあります。
高速道路を利用しても平均速度80km/h程度で考えると約5時間です。
私は渋滞も考慮して余裕を持ったスケジュールを組みましたが、結果的には約4時間で到着できました。
まずは宿泊するホテルへ
EXPO会場へ向かう前に、まず宿泊予定のホテルへ向かいました。
会場までは約4kmほどだったので、
- チェックインできるか
- 車を駐車したままにしても良いか
を確認しました。
まだ昼前だったためチェックインはできませんでしたが、駐車場はそのまま利用して良いとのこと。
これで車をホテルに置いて、ロードバイクで会場へ向かうことができました。+
やって良かったこと
車で会場へ向かうより、自転車で移動した方が駐車場を探す必要もなく、とても楽でした。
車をホテルに置いておけない場合は、運営指定の駐車場に車を移動する必要があります。
先に宿泊予定ホテルに寄ったことは大正解でした。
コンビニで昼食を購入
ホテルを出たあと、近くのコンビニで昼食を購入。
混雑しているお店へ入るよりも、車内でさっと昼食を済ませることにしました。
時間を有効に使えたので、この選択は正解だったと思います。
まずは受付を済ませる
ロードバイクに乗り換えてEXPO会場へ。
サイクルラックは数も多く、問題なく駐輪することができました。
会場に着いたら、まず最初に受付を済ませます。
受付では、
- ゼッケン
- 下山用荷物を入れる袋
などを受け取りました。
受付は先に済ませるのがおすすめ
EXPOは見どころがたくさんあります。
先に受付を済ませておけば、受付時間を気にせずゆっくり会場を楽しめました。
下山用荷物を準備
受付後は、その場で下山用荷物を準備しました。
私が入れたのは、
- ジャージの上から羽織れる上着
- ビブショーツの上に重ね着できる冬用モンベルペダリングサーマルパンツ
- 冬用ロングビブ
- 冬用インナー
- 冬用アウター(レインウエア)
- 替えのソックス
- 冬用グローブ
です。
初参加だったので「寒かったらどうしよう」と思い、防寒着を多めに準備しました。
一方で、下山時に使うバックパックも袋へ入れようとしましたが、サイズが合わず入りませんでした。
そのため、下山時は下山用袋をそのまま背負えるようになっていましたので
バックパックは諦めました。
初参加で分かったこと
下山袋には思っていたより荷物が入りません。
持って行くものは事前に整理しておくと安心です。
下山用袋のサイズは縦60cm × 横40cm × マチ10cmでした。
荷物を預ける際は袋の口をしっかり縛るよう案内されます。
「入れば大丈夫」ではなく、余裕を持って口が閉じられる程度の荷物量にしておくことをおすすめします。
EXPOをゆっくり楽しむ
下山用荷物を準備したあとは、EXPOを見て回りました。
知り合いも何人か参加していたので、会場内を歩き回りながら探していましたが、結局会えたのは数人だけでした。
気付けば約3時間ほど会場に滞在していました。
初参加だったこともあり、メーカーの新製品やセール、サンプル配布などを見るだけでもあっという間に時間が過ぎました。
各メーカーのブースを見たり、セール品を見たり、サンプルをいただいたりと、思っていた以上に楽しめました。
途中で下山用荷物が邪魔になったため、早めに預けることに。
身軽になってからは、さらに会場を回りやすくなりました。
また、お誘いいただいていたショップのスタッフさんにも挨拶をしてからホテルへ戻りました。
EXPO当日は天気は曇りでしたが、かなり日焼けしましたので
日焼け対策はしておいた方がよいと思います。
ホテルで翌日の準備
ホテルには15時頃に戻りました。
まだ少し早い時間でしたが、チェックインさせてもらうことができました。
部屋へ入ると、まずは翌日の準備です。
準備した内容は、
- ゼッケンをジャージへ取り付ける
- ヘルメットへゼッケンを貼る
- 当日着るウェアをハンガーにかける
- ボトルや補給食も確認
- 下山後に受け取る荷物を最終確認する
レース当日の朝は慌ただしくなるので、できることは前日にすべて終わらせておきました。
カーボパーティーへ参加
17時30分頃からは、お誘いいただいたショップの前夜祭(カーボパーティー)へ参加しました。
参加者同士でレース前の雰囲気を楽しみながら食事をすることができ、良い思い出になりました。
19時頃に解散となり、そのままガソリンを給油。
その後、コンビニへ立ち寄って翌朝の朝食や補給食を購入しました。
前日に買っておいて良かった
朝はできるだけ慌てたくなかったので、朝食を前日に準備しておいたのは正解でした。
ホテルへ戻って早めに就寝
ホテルへ戻ったあとは軽く汗を流し、
- サイクルコンピューター
- スマートフォン
- モバイルバッテリー
- 骨伝導イヤホン(移動用)
をすべて充電。
忘れ物がないかもう一度確認し、21時前には就寝しました。
初参加ということもあり多少緊張はしていましたが、前日に準備を終わらせていたことで、安心して眠ることができました。
まとめ|前日にやって良かったこと
今回の富士ヒルで、特にやって良かったと感じたことは次の6つです。
- 時間に余裕を持って現地入りしたこと
- ホテルへ先に寄って駐車できるか確認したこと
- EXPOより先に受付を済ませたこと
- 下山用荷物を早めに預けたこと
- 朝食や補給食を前日に購入したこと
- レース準備をすべて終わらせて21時前に就寝したこと
初参加だと分からないことばかりですが、一番感じたのは
「時間に余裕を持つことが心の余裕につながる」ということ
でした。
前日に慌てず準備を終えたことで、レース当日の朝も落ち着いてスタートラインに立つことができました。
これから初めて富士ヒルに参加される方の参考になれば嬉しいです。









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