富士ヒル当日はどんな流れ?
富士ヒルに初参加すると、
- 当日は何時に起きればいい?
- 会場には何時頃行けばいい?
- 荷物はいつ預ける?
- スタート待機はどんな感じ?
- トイレは混む?
など、不安なことばかりでした。
今回は、実際に私が初参加した当日の流れを時系列でご紹介します。
朝4時に起床
当日は朝4時に起床しました。
前日のうちにほとんど準備を終えていたので、朝は落ち着いて行動することができました。
ホテルでは
- 着替え
- 補給食の準備
- ボトルの準備
- 忘れ物チェック
などを済ませます。
朝食は前日にコンビニで購入しておいたものをホテルで食べました。
前日に準備しておいて良かった
朝は想像以上に慌ただしくなります。
前日に準備を終えていたことで、焦ることなく出発できました。
チェックアウト後に最終チェック
5時頃にホテルをチェックアウト。
ホテルの駐車場でロードバイクをレース仕様に変更しました。
具体的には
- ライトを外す
- ライトマウントを外す
- サドルバッグを外す
取り外したものは当日預けるバックパックへ収納。
さらに、
- 空気圧確認
- ブレーキ確認
- 変速確認
を兼ねてホテル周辺を軽く走りました。
この最終確認をしておいたことで安心してスタートラインに向かえました。
会場へ向かう
私は第5ウェーブで、スタート時間は7時40分でした。
会場への入場は7時30分以降と案内されていましたが、
荷物預けや会場の雰囲気も見たかったため、
6時30分頃にホテルを出発しました。
ウェーブごとに入場時間が決まっています
富士ヒルではウェーブごとに入場時間が決まっています。
あまり早く到着しても公園内へ入れない場合があります。
事前に自分のウェーブ時間を確認しておくことをおすすめします。
荷物預け
荷物預けではタグを受け取り、タグへゼッケン番号を記入します。
荷物はゼッケン番号の下一桁ごとに分けられた棚へ置く方式でした。
財布などの貴重品は預けず、自分で持っておくことをおすすめします。
荷物預けは非常にスムーズで、待ち時間はほとんどありませんでした。
当日預かり荷物を預けた頃には、第3ウェーブ最終組がスタート準備をしていました。
会場全体も徐々に緊張感が高まっていきます。
この頃には
「第6・第7ウェーブの方は公園内へ入れません」
というアナウンスも流れていました。
スタート時間が遅いウェーブの方は、あまり早く会場へ向かわない方が良さそうです。
トイレは想像以上に混む
7時頃になるとトイレには長蛇の列ができていました。
第4ウェーブのスタート時間になっても、第4ウェーブのゼッケンを付けた方がまだ並んでいたほどです。
これを見て、「もっと早く済ませておいて良かった」と感じました。
これは本当に早めがおすすめ
どの自転車レースでもそうですが、
トイレは早めに済ませておくことをおすすめします。
ギリギリになると焦る原因になります。
スタート待機
7時10分頃から第5ウェーブの待機場所への案内が始まりました。
順番に移動しながらスタート位置へ。
スタートゲート前では数組に分かれます。
私は第5ウェーブ4組目でした。
周りを見ると緊張した表情の方も多く、いよいよレースが始まるんだという雰囲気でした。
いよいよスタート
7時50分頃にスタートゲートを通過。
その後、計測開始ポイントを7時55分頃に通過し、いよいよ人生初の富士ヒルが始まりました。
ここまで来ると緊張よりも
「やっとスタートできる」
という気持ちの方が大きかったです。
ここから先はレース本編へ
ここからは実際のレースです。
初めて走った富士ヒルでは、
- ペース配分
- 補給
- 他の参加者との違い
- ゴールした瞬間
など、多くのことを経験しました。
こちらは別の記事で詳しくご紹介したいと思います。
まとめ
初めての富士ヒル当日で感じたのは、
「朝は余裕を持って行動することが一番大切」ということでした。
特に、
- 前日に準備を終える
- ウェーブ時間を確認する
- トイレは早めに済ませる
この3つは本当にやって良かったと感じています。
スタートラインに立つまでは不安もありましたが、ここまで準備してきたことを信じてスタートすることができました。
これから初めて富士ヒルに参加される方の参考になれば嬉しいです。




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