来年の富士ヒルでブロンズを目指します
富士ヒルが終わって約1か月。
実はまだ完全には疲れが抜けていません。
6月は通勤ライドを含めても700kmに届かないくらいしか乗れていませんでした。
梅雨や天候の影響もありますが、それ以上に気持ちがなかなか自転車に向きませんでした。
一回きりのつもりでした
富士ヒルに出る前は、
「イベントとして一度出られたら十分かな」
と思っていました。
ですが、実際に走り終わると不思議なものです。
もし来年もエントリー峠を越えられたら、もう一度挑戦したいと思うようになりました。
そして今度は、
ブロンズを目標に走ってみたい。
そんな気持ちが少しずつ大きくなっています。
この夏、パワーメーターを導入します
来年に向けて、この夏はパワーメーターを導入しようと思っています。
理由は速くなるためというより、
まず自分の現状を知るため。
今、自分がどれくらいのパワーで走れているのか。
どのくらい頑張ると疲れるのか。
登りではどれくらいの出力を維持できるのか。
数字で自分を知ることが、来年への第一歩だと思っています。
富士ヒルでは、ブロンズ獲得の目安として「3.5W/kg前後」とよく言われています。
自分が今どれくらいのFTPやパワーウエイトレシオなのかを知りたい。
そして、これからの成長を数字で確認したいと思いました。
もちろん51歳という年齢を考えると、若い頃のように大きく伸びることは難しいかもしれません。
それでも、今の自分より少しでも成長できれば十分だと思っています。
機材よりも、まずは自分を強くしたい
もちろん、ホイールの軽量化も気になります。
ヒルクライム向けの軽量ホイール。
それとも普段のライドも考えてエアロホイール。
考えるだけでも楽しいです。
でも今の自分は、
完成車ホイールでもブロンズは十分狙える。
そう感じています。
まずは機材よりも、自分自身の走力を上げたい。
それが今の率直な気持ちです。
私はレース志向ではありません
レースには出ますが、基本的にはエンジョイ勢です。
速さだけを求めているわけではありません。
- より楽に
- より速く
- より遠くへ
走れるようになりたい。
そして、もっといろいろな景色を見てみたい。
ロングライドをするには、どうしても峠を越える場面があります。
だからこそ、少しでも自分の走力を上げていきたいと思っています。
来年のブロンズに向けた課題
今回の富士ヒルで感じた課題は、大きく3つあります。
① 長い登りを一定出力で走る力
12~14km地点で股関節が攣りそうになったのは、今まで経験したことのない長時間の登りだったことも大きいと思います。
関西では1回の登りが10km程度のことが多く、富士ヒルのように1時間半近くペダルを回し続ける経験はほとんどありませんでした。
まずは長時間一定のペースで登り続ける力を身につけたいと思っています。
② 自分の現状を知ること
この夏はパワーメーターを導入します。
速くなるための魔法のアイテムではなく、
「今の自分を知るための道具」
として使いたいと思っています。
自分のFTPやパワーウエイトレシオを知り、少しずつ成長を積み重ねていきたいです。
③ 焦らず楽しみながら続けること
51歳になると、若い頃のように無理が利くわけではありません。
今も富士ヒルの疲れが完全には抜けていません。
だからこそ、
- 疲れたら休む
- 無理をしない
- 楽しみながら続ける
これが一番大切だと思っています。
来年の富士ヒルへ
富士ヒルは、一度走ったら終わりではありませんでした。
ゴールした瞬間から、
「次はもっと上手く走りたい。」
「次はブロンズを取りたい。」
そんな気持ちが少しずつ湧いてきました。
まだ先のことですが、もし来年もエントリーできたら、もう一度富士山に挑戦したいと思います。
そして今度は、
完成車のMADONE SL5でブロンズ獲得。
それが、今の私の新しい目標です。




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