おすすめ小説

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ゆるブログ~おすすめ小説‐その3~「罪の声」作:塩田武士

読書好きの僕が教えるおすすめ小説。「罪の声」作:塩田武士”騙し絵の牙」同様に「罪の声」も映像化されています。個人的には本を読んでその後映像を見た方がいいかとは思います。キツネ目の男「未解決事件のグリコ‐森永事件」をモチーフとした作品。小説の表紙に描かれて絵。中村弥さんの作品「幼い記憶」あくまでフィクションですが、次から次へとつながっていく事実・証言など先が気になりのめり込めることでしょう。信じるか信じないかあなた次第です。
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ゆるブログ~おすすめ小説‐その2~「むかしむかしあるところに、死体がありました。」作:青柳碧人

今回はミステリー作品「むかしむかしあるところに、死体がありました。」の紹介になります。著者:青柳碧人(あおやぎあいと)早稲田大学クイズ研究会OB。作者デビュー「浜村渚の計算ノート」で第3回「講談社Birth」小説部門受賞。あらすじ。タイトルからは想像も付かないような、しっかりとしたミステリー小説です。ミステリー小説が好きな方でも読み応えのある作品となっていると思います。
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ゆるブログ~おすすめ小説‐その1~「騙(だまし)し絵の牙」作:塩田武士

読書好きの僕が教えるおすすめ小説を紹介します。「あてがき」の小説「騙し絵の牙」作:塩田武士です。大手出版社「薫風社」編集長を務める速水輝也、笑顔とユーモア、ウィットに富んだ会話で周囲を魅了する男の物語です。廃刊の可能性・組織に翻奔・社内紛争、大物作家の大型連載、企業タイアップ・・・。飄々とした「笑顔」の裏「別の顔」が浮かび上がる。騙せれているのは誰かなのか?怒涛の結末は?