48歳初心者が最初に揃えたロードバイク用品【50代リアル】

ロードバイク
この記事は約15分で読めます。

48歳でロードバイクを始めました。

気がつけばほぼ毎日乗っています。

50歳の今はアルミロードバイクからスタートし、 2台目としてカーボンロードバイクも増台しました。

レースで勝ちたいわけではなく、 いわゆる「ガチのエンジョイ勢」です。

ロードバイクを始めるとき、多くの人が悩むのが

「最初に何を揃えればいいのか」

という問題だと思います。

僕も48歳で始めたときは、何が必要なのか全く分かりませんでした。

この記事では

・実際に最初に買ったもの

・買ってよかったもの

・急がなくてもよかったもの

を50歳の今の視点でリアルに紹介します。

48歳初心者が最初に揃えたロードバイク用品一覧

  • ヘルメット
  • ペダル
  • グローブ
  • ボトル・工具類
  • ライト
  • ビンディングシューズ
  • サイコン

※ロードバイクを始めた理由はこちらの記事で詳しく書いています


初心者が最初に買ってよかったロードバイク用品

ヘルメット

「ヘルメットは正直“義務”だと思っていましたが、

実際に車道を走ると安心感が全く違いました。」

フラットペダルでスタートする方でも、かなりの速度が出ます。

48歳の僕でも、頑張れば30km/h以上出ました。

30km/h以上は原付バイクとほぼ同じか少し速い速度です。

万が一の事故に備えてできれば最初から購入することをお勧めします。

ビンディングペダルで始めた僕は、実は初日に転んでいます。

ヘルメットのおかげで頭は無傷でした。

ヘルメットは、TREKのエントリーモデルを購入しました。

費用的な相場は7,000~40,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう

グローブ

グローブは、ネットでシマノグローブとモンベルの冬用グローブを購入

グローブをしない人も多くいます。

必ずしも必須とは言えません。

しかし、僕の経験上

こけた時にまず手をつくことがあります

素手だとダイレクトに怪我をします。

手袋があれば、皮一枚被害は軽減されます。

実際、何度も助かっています。

何でもいいのですが、暑い日にでもつけておきたいので

春から秋頃まで使えるオープンフィンガー(指切りタイプ)を購入をおすすめします。

費用的な相場は2,000~6,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう

サイクルボトル

購入したのはTREKの赤いボトル(現在販売終了モデル)

サイクルボトルは正直なくてもよいとは思いますが、

サイクルボトルはボトルケージとセットで買っておくと信号待ちなどでさっと水分補給ができます。

ペットボトルや水筒だと、ふたを開ける手間が一つ増え水分補強がさっとできないと思います。

真夏はすぐにお湯状態になるので、冷たいものが欲しくなる人は保冷ボトルタイプがあるとよいでしょう。

僕はずっと普通のサイクルボトルを使っていましたが、真夏に我慢できずに保冷保温ボトルを購入しました。

夏は氷をいれて冷水に、冬は少し暖かいお湯をいれています。

体内からも体温調整することで、疲労度は多少ましになると思います。

費用的な相場は1,000~7,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう

パンク修理キット

パンク修理キットは僕としては必需品です。

クリンチャー(チューブド)の場合は、パンクした時はチューブを変えれば

出先でのトラブル回避になります。

その為に、タイヤレバー(タイヤを外すツール)と予備チューブは携帯しておくといいです。

まずはチューブ交換の練習はロングライド前に練習しておくとよいでしょう。

48歳の時にネットで調べてチューブ交換はできたので、そこまで難しくはないと思っています。

もし、心配ならショップなどでやっているパンク修理講座を受けるのもよいでしょう。

最近ではパンク修理用の手動ポンプではなく電動ポンプがありますので

それを持っているだけで修理の時間と体力を減らすことができるのでおすすめです。

※これはロードバイク始める前から持っていたもの

費用的な相場は、チューブのタイプやタイヤレバー、パッチなどに寄りますので

かなり安価なものでは100均からでも売っているものでも使える物はあります。

フロアポンプ(空気圧が測れる空気入れ)

ロードバイクはタイヤがシティーサイクル(ママチャリ)よりも空気圧にはシビアです。

毎回ショップで空気を規定圧に入れるのはかなり手間です。

自宅で空気圧を測って入れる事ができるフロアポンプは持っておくといいでしょう。

ロードバイクは最低月1回は空気圧を測って入れる事をおすすめします。

パンクリスクも軽減されますので、ぜひ購入ください。

※これはロードバイク始める前から持っていたもの

費用的な相場は3,000~10,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう

明るいフロントライト、リアライト

購入したライトは、TREKの1300lmのものと、サイコンにもペアリング可能なモデルのTREKのリアライト

道路交通法で装備が義務つけられています。

フロントライトならなんでもいいのは良いのですが、明るいものを選んでおくことをお勧めします。

出来れば、街灯の無いところでも視界が確保できるものをお勧めします。

また、リアライトは後ろから車の運転手にもはっきり見えるぐらいのもをお勧めします

また、ナイトフラッシュ(消灯せずに明るくなったり暗くなったりとするモード)や未点灯時に反射板機能があるものをお勧めします。

それだけで視認されやすく事故リスクを少しでも減らすことができます。

通勤車には、リア・フロントともに2灯ずつ付けています。

通勤は帰りは日暮れ後が多くなりますので、2灯あると1つが最悪切れたとしても走行可能です。

またバッテリー交換できるモデルもおすすめします。

まだ持ってはいないが、予備バッテリーを持ち交換すれば走行可能になります。

電池駆動のものも電池を交換することで使用できますので、こちらもおすすめです。

バッテリー交換できないモデルでも、モバイルバッテリーから給電しながら点灯できるものもありますので、仕様を確認しておくといざという時に助かります。

ショップスタッフさんに相談すると、おすすめものを紹介してくれると思います。

費用的な相場は4,000~20,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう

明るさや機能によっては100均でも売っているもので代用可能ですが、

必ず取付するようにしてください。2026年4月より付けていないと大きな反則金となります。


ロードバイク初心者が急がなくてもよかったもの

ロードバイク始める際に購入したもので、正直急がなくてもよかったものがあります。

ビンディングシューズ・ピンディングペダル

ロードバイクはペダルがついていないのが、一般的です。

ペダルは買わないといけませんので購入しました。

フラットペダルでも十分に楽しめますが、せっかくロードバイクに乗るのであれば

踏むだけではなく、回す動作をする引き足が使えると疲れも分散されより楽に走れます。

通勤通学でビンディングシューズを履き替える事が出来ない方は

比較的普通の靴に近いSPDペダルでもよいと思います。

もし、合わないならフラットペダルにするためのパーツを足せば普通の靴でも走れます。

購入したのはビンディングはシマノ105グレード(SPD-SL)、シューズはボントレガーのエントリーグレードのもの

ビンディングペダルの費用的な相場は5,000~35,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう

ビンディングシューズの費用的な相場は10,000~60,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう(初めての場合はエントリーモデルの樹脂ソールでもよいと思います。~20,000円)

サイコン

購入したのは、GARMIN840Solarです。

サイコン(サイクルコンピューター)は必要ではない人もいるかもしれません。

しかし、僕はサイコンがあったからログを見返すことで過去の自分と比較がしやすく

このペースだと後々疲れが出てくると把握しやすくなります。

また、より快適にするのであればナビ機能のあるものにしておくと

スマホでナビをしてスマホの充電が無くなる心配も少なるなります

また、後から買うには少しお値段が高めなので導入に躊躇するかもしれません。

※ロードバイクを始めた理由はこちらの記事で詳しく書いています

費用的な相場は安価なもので数千円、高機能なGPS搭載モデルで数万円、ハイエンドのもので10万オーバーが相場と思っておいた方がよいでしょう

先を考えると高機能なGPS搭載モデルをおすすめします。

アプリの使いやすさからいって僕はGARMINをおすすめします

後々、購入したもの

サイクルウエア

最初はかなり抵抗がある人もいると思います。

最初は動きやすい恰好であれば、全然問題ありません。

むしろその方がいいと思います。

まずはロードバイクに乗るハードルを下げて気楽に乗れるようにしておくとよいでしょう

僕は始めて1年半してから初ウエアを購入しました。

普段着で動きやすい服で、2泊3日の自転車旅をしたぐらいです。

しかし、サイクルジャージをいったん着ると

ロングライドやグループライドではサイクルジャージが快適

思いのほか、初めは着るのは抵抗ありましたが、快適さにはかなわない。

初ウエアは、RaphaのC48歳でロードバイクを始めました。

 

気がつけばほぼ毎日乗っています。

 

50歳の今はアルミロードバイクからスタートし、 2台目としてカーボンロードバイクも増台しました。

 

レースで勝ちたいわけではなく、 いわゆる「ガチのエンジョイ勢」です。

 

ロードバイクを始めるとき、多くの人が悩むのが

 

「最初に何を揃えればいいのか」

 

という問題だと思います。

 

僕も48歳で始めたときは、何が必要なのか全く分かりませんでした。

 

この記事では

 

・実際に最初に買ったもの

 

・買ってよかったもの

 

・急がなくてもよかったもの

 

を50歳の今の視点でリアルに紹介します。

 

48歳初心者が最初に揃えたロードバイク用品一覧

ヘルメット

ペダル

グローブ

ボトル・工具類

ライト

ビンディングシューズ

サイコン

※ロードバイクを始めた理由はこちらの記事で詳しく書いています

 

初心者が最初に買ってよかったロードバイク用品

ヘルメット

「ヘルメットは正直“義務”だと思っていましたが、

 

実際に車道を走ると安心感が全く違いました。」

 

フラットペダルでスタートする方でも、かなりの速度が出ます。

 

48歳の僕でも、頑張れば30km/h以上出ました。

 

30km/h以上は原付バイクとほぼ同じか少し速い速度です。

 

万が一の事故に備えてできれば最初から購入することをお勧めします。

 

ビンディングペダルで始めた僕は、実は初日に転んでいます。

 

ヘルメットのおかげで頭は無傷でした。

 

ヘルメットは、TREKのエントリーモデルを購入しました。

 

費用的な相場は7,000~40,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう

 

グローブ

グローブは、ネットでシマノグローブとモンベルの冬用グローブを購入

 

グローブをしない人も多くいます。

 

必ずしも必須とは言えません。

 

しかし、僕の経験上

 

こけた時にまず手をつくことがあります

 

素手だとダイレクトに怪我をします。

 

手袋があれば、皮一枚被害は軽減されます。

 

実際、何度も助かっています。

 

何でもいいのですが、暑い日にでもつけておきたいので

 

春から秋頃まで使えるオープンフィンガー(指切りタイプ)を購入をおすすめします。

 

費用的な相場は2,000~6,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう

 

サイクルボトル

購入したのはTREKの赤いボトル(現在販売終了モデル)

 

サイクルボトルは正直なくてもよいとは思いますが、

 

サイクルボトルはボトルケージとセットで買っておくと信号待ちなどでさっと水分補給ができます。

 

ペットボトルや水筒だと、ふたを開ける手間が一つ増え水分補強がさっとできないと思います。

 

真夏はすぐにお湯状態になるので、冷たいものが欲しくなる人は保冷ボトルタイプがあるとよいでしょう。

 

僕はずっと普通のサイクルボトルを使っていましたが、真夏に我慢できずに保冷保温ボトルを購入しました。

 

夏は氷をいれて冷水に、冬は少し暖かいお湯をいれています。

 

体内からも体温調整することで、疲労度は多少ましになると思います。

 

費用的な相場は1,000~7,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう

 

パンク修理キット

パンク修理キットは僕としては必需品です。

 

クリンチャー(チューブド)の場合は、パンクした時はチューブを変えれば

 

出先でのトラブル回避になります。

 

その為に、タイヤレバー(タイヤを外すツール)と予備チューブは携帯しておくといいです。

 

まずはチューブ交換の練習はロングライド前に練習しておくとよいでしょう。

 

48歳の時にネットで調べてチューブ交換はできたので、そこまで難しくはないと思っています。

 

もし、心配ならショップなどでやっているパンク修理講座を受けるのもよいでしょう。

 

最近ではパンク修理用の手動ポンプではなく電動ポンプがありますので

 

それを持っているだけで修理の時間と体力を減らすことができるのでおすすめです。

 

※これはロードバイク始める前から持っていたもの

 

費用的な相場は、チューブのタイプやタイヤレバー、パッチなどに寄りますので

 

かなり安価なものでは100均からでも売っているものでも使える物はあります。

 

フロアポンプ(空気圧が測れる空気入れ)

ロードバイクはタイヤがシティーサイクル(ママチャリ)よりも空気圧にはシビアです。

 

毎回ショップで空気を規定圧に入れるのはかなり手間です。

 

自宅で空気圧を測って入れる事ができるフロアポンプは持っておくといいでしょう。

 

ロードバイクは最低月1回は空気圧を測って入れる事をおすすめします。

 

パンクリスクも軽減されますので、ぜひ購入ください。

 

※これはロードバイク始める前から持っていたもの

 

費用的な相場は3,000~10,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう

 

明るいフロントライト、リアライト

購入したライトは、TREKの1300lmのものと、サイコンにもペアリング可能なモデルのTREKのリアライト

 

道路交通法で装備が義務つけられています。

 

フロントライトならなんでもいいのは良いのですが、明るいものを選んでおくことをお勧めします。

 

出来れば、街灯の無いところでも視界が確保できるものをお勧めします。

 

また、リアライトは後ろから車の運転手にもはっきり見えるぐらいのもをお勧めします

 

また、ナイトフラッシュ(消灯せずに明るくなったり暗くなったりとするモード)や未点灯時に反射板機能があるものをお勧めします。

 

それだけで視認されやすく事故リスクを少しでも減らすことができます。

 

通勤車には、リア・フロントともに2灯ずつ付けています。

 

通勤は帰りは日暮れ後が多くなりますので、2灯あると1つが最悪切れたとしても走行可能です。

 

またバッテリー交換できるモデルもおすすめします。

 

まだ持ってはいないが、予備バッテリーを持ち交換すれば走行可能になります。

 

電池駆動のものも電池を交換することで使用できますので、こちらもおすすめです。

 

バッテリー交換できないモデルでも、モバイルバッテリーから給電しながら点灯できるものもありますので、仕様を確認しておくといざという時に助かります。

 

ショップスタッフさんに相談すると、おすすめものを紹介してくれると思います。

 

費用的な相場は4,000~20,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう

 

明るさや機能によっては100均でも売っているもので代用可能ですが、

 

必ず取付するようにしてください。2026年4月より付けていないと大きな反則金となります。

 

ロードバイク初心者が急がなくてもよかったもの

ロードバイク始める際に購入したもので、正直急がなくてもよかったものがあります。

 

ビンディングシューズ・ピンディングペダル

ロードバイクはペダルがついていないのが、一般的です。

 

ペダルは買わないといけませんので購入しました。

 

フラットペダルでも十分に楽しめますが、せっかくロードバイクに乗るのであれば

 

踏むだけではなく、回す動作をする引き足が使えると疲れも分散されより楽に走れます。

 

通勤通学でビンディングシューズを履き替える事が出来ない方は

 

比較的普通の靴に近いSPDペダルでもよいと思います。

 

もし、合わないならフラットペダルにするためのパーツを足せば普通の靴でも走れます。

 

購入したのはビンディングはシマノ105グレード(SPD-SL)、シューズはボントレガーのエントリーグレードのもの

 

ビンディングペダルの費用的な相場は5,000~35,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう

 

ビンディングシューズの費用的な相場は10,000~60,000円が相場と思っておいた方がよいでしょう(初めての場合はエントリーモデルの樹脂ソールでもよいと思います。~20,000円)

 

サイコン

購入したのは、GARMIN840Solarです。

 

サイコン(サイクルコンピューター)は必要ではない人もいるかもしれません。

 

しかし、僕はサイコンがあったからログを見返すことで過去の自分と比較がしやすく

 

このペースだと後々疲れが出てくると把握しやすくなります。

 

また、より快適にするのであればナビ機能のあるものにしておくと

 

スマホでナビをしてスマホの充電が無くなる心配も少なるなります

 

また、後から買うには少しお値段が高めなので導入に躊躇するかもしれません。

 

※ロードバイクを始めた理由はこちらの記事で詳しく書いています

 

費用的な相場は安価なもので数千円、高機能なGPS搭載モデルで数万円、ハイエンドのもので10万オーバーが相場と思っておいた方がよいでしょう

 

先を考えると高機能なGPS搭載モデルをおすすめします。

 

アプリの使いやすさからいって僕はGARMINをおすすめします

 

後々、購入したもの

サイクルウエア

最初はかなり抵抗がある人もいると思います。

 

最初は動きやすい恰好であれば、全然問題ありません。

 

むしろその方がいいと思います。

 

まずはロードバイクに乗るハードルを下げて気楽に乗れるようにしておくとよいでしょう

 

僕は始めて1年半してから初ウエアを購入しました。

 

普段着で動きやすい服で、2泊3日の自転車旅をしたぐらいです。

 

しかし、サイクルジャージをいったん着ると

 

ロングライドやグループライドではサイクルジャージが快適

 

思いのほか、初めは着るのは抵抗ありましたが、快適さにはかなわない。

初ウエア(夏)は、Raphaのコアシリーズのジャージとショーツとソックスとグローブを合わせて購入

セールと言うこともあり、合計38,780円でした。

秋冬物は、SUNVULTのものでセール品をネットで購入しました。

 

最初からカーボンホイール

慣れないうちは逆に安価なものや、完成車でついているものでいいと思います。

理由は、現状を知らずにカーボンホイールを導入しても感動がないです。

しかも、高価な為ロードバイクになれるまでは、あえてカーボンにする必要はないと思います。

2台目や競技志向の人は、良いかもしれません。

僕のようなガチのホビーライダーは気楽さがなくなるので、カーボンホイールはまだいらない。

実際完成車の俗に言う哲下駄でもヒルクライムレースを完走しました。

購入予定のもの

サングラス(アイウエア)

ここでのサングラスは、あくまで高級なものをさします。

最初は伊達メガネや普通のサングラスでいいと思います。

僕は眼鏡を普段からかけているので、未だになるべく大きめレンズの普通の眼鏡を使用しています。

目にゴミが入ったり、虫が飛んできたりすると目が見えなくなることがあるかもですので

防護的な対策は必要です。

UVカットのもので目を保護できれば、最初はなんでもいいと思います

僕はレースも普通の眼鏡で出場しました。

平均速度が上がるにつれ、風の巻き込みで涙が出たり視界を確保するために今は欲しくなっています。

パワーメーター

あればいいが、必ずしも万人に必要ないものです。

初めからつけていても恐らく競技志向の方以外は宝の持ち腐れになると思います。

ある程度ロングライドやヒルクライムをするようになってからで十分だと思います。

現状50歳になった今一番欲しいギアですが、高価で必要性を家族にプレゼンするのが非常に難しい。

小遣い貯めて買うしかないかなぁ?

パワーメーターがあると、自分の脚力がわかりどの程度持つかがわかっていきます

その為、ロングライドやヒルクライムなどで頑張りすぎず最後までペダルが回せるようになる。

効率よくトレーニングすることもできるようになります。

まだ持っていないので、聞いた話にはなってします。


合計いくらかかったのか

ロードバイク始めるにあたってかかった費用は、¥432,287

そんなにかかるの?

購入時の総費用については別記事で詳しく書いています。

【ロードバイク】初めてのロードバイク実際にかかったリアルな費用
ロードバイクは初めて購入して実際にかかったリアルな費用を紹介しておきます。あくまで個人的に欲しかったものなど、必要以上のものを購入していると思います。追加で買ったものもありますが、今回は初めてロードバイクを購入時に支払った金額となります。まずは、結果から紹介。必要アクセサリ等。より楽しむ為にかかったもの事。盗難対策見えない鍵

カーボンロードバイクを増台して総合計についてはまた別の記事を書きます。


今から始める50代の方へ

48歳から始めたロードバイクですが、 気がつけばほぼ毎日乗るようになりました。

ロードバイクを始めたことで、 景色の見え方や休日の過ごし方も変わりました。

年齢を理由に 「今さら始めても…」と思うこともあるかもしれません。

でも実際には、 50代からでも十分楽しめる趣味だと思います。

Life is short(人生は短い)

だからこそ、 やってみたいことはやってみる。

ロードバイクは、 そんな気持ちにさせてくれる趣味だと思っています。

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