【50代ロードバイク初心者】富士ヒルの機材紹介|完成車のMADONE SL5で1時間40分39秒

ロードバイク
この記事は約9分で読めます。

富士ヒルで使用した機材を紹介します

富士ヒルでは機材選びも大きな楽しみの一つです。

軽量化やアップグレードを考える方も多いと思いますが、私は基本的に完成車のままで参加しました。

今回は実際に使用した機材を紹介したいと思います。

使用した機材

  • バイク:TREK MADONE SL5 Gen8
  • コンポ:SHIMANO 105 機械式12速
  • ホイール:Bontrager Paradigm 23 TLR(完成車標準)
  • タイヤ:Pirelli P ZERO RACE TLR RS 28mm(チューブレス)
  • ペダル:SHIMANO ULTEGRA PD-R8000
  • ボトルケージ:TREK RSL Aero Bottle Cage

基本的には完成車仕様です。

富士ヒルのために大きな軽量化や高額なアップグレードは行いませんでした。

唯一変更したのはタイヤだけです。

唯一変更したのはタイヤ

初めての富士ヒルで特に機材をアップグレードするつもりはありませんでした。

しかし、富士ヒル直前にタイヤだけ変更しました。

変更前

  • Bontrager Aeolus Pro TLR 28mm
  • チューブレス

変更後

  • Pirelli P ZERO RACE TLR RS 28mm
  • チューブレス

タイヤ交換をした理由は、

  • ショップスタッフからのおすすめ(最後の一押し)
  • 転がり抵抗を少しでも減らしたい
  • 富士ヒルに向けて気分を上げたかった

という理由です。

どうせ変えるなら新しく出たPirelli P ZERO RACE TLR SL-R 28mmを考えていました。

しかし、直前過ぎて入手が間に合わず、確実に入手できるPirelli P ZERO RACE TLR RS 28mmにしました。


 

実際に走って感じたこと

一度DOMANEでPirelli P ZERO RACE TLR RS 28mmを使ったことはありました。

タイヤ交換だけでタイムが大きく変わったとは思いません。

ただ、

「よく転がる」

「軽快感がある」

という印象はありました。

そして何より、

「今できる準備はやった」

という安心感につながりました。

レースでは精神的な部分も意外と大きいように感じます。

もちろん、ブロンズまであと数秒というレベルであれば、タイヤ交換による数ワットの差が結果を左右することもあると思います。

タイヤだけで劇的に速くなるわけではありませんが、少しでも後悔を減らし、自信を持ってスタートラインに立つためのアップグレードとしては十分価値があったと思っています。

振り返って思うこと

今回の富士ヒルを通じて感じたのは、

「完成車だから無理」ではなく、

「今ある機材でどこまで走れるか挑戦するのも楽しい」ということでした。

来年はブロンズ獲得を目指して、まずは自分自身をもっと強くしたいと思っています。

完成車だから速くなれないのではなく、自分がもっと強くなりたい。

これが、初めて富士ヒルを走り終えた今の率直な気持ちです。

コメント