富士ヒルに向けて特別な練習はしませんでした
富士ヒルに向けて何か特別なトレーニングをしたのかと言われると、実はそこまで特別なことはしていません。
意識したのは、
- 平日の自転車通勤
- 休日のヒルクライム
- レース本番前の調整
この3つです。
今回は、実際にどんな練習をしていたのかを書いてみたいと思います。
平日は自転車通勤を活用
平日は仕事帰りにDOMANEで25~35kmほど走っていました。
なるべく休憩を入れず、一定のペースで走ることを意識しました。
「トレーニングをしよう」と構えると続かないこともありますが、通勤の帰りに走ると自然と距離を積み重ねられます。
仕事終わりなので疲れている日もありますが、「少しでも乗る」ことを意識していました。
もちろん、脚が重い日や疲れている日は軽く流すだけの日も作っていました。
休日はできるだけ坂へ
休日は平坦だけではなく、なるべく峠越えやヒルクライムをコースに入れていました。
富士ヒルは約24kmをひたすら登り続けるレースです。
やはり坂に慣れておくことは大切だと思います。
私は関西在住なので、
- 清滝峠(メイン)
- 大正池+和束町(清滝経由)
- 金剛山
- ぶどう坂
など、できるだけ登りを入れたコースを走るようにしていました。
ただ、少し頑張りすぎたのか、5月下旬ごろに脚を痛めてしまいました。
そのため、セグメントアタックなどの高強度練習はやめて、負荷を落としてでも自転車に乗り続けることを優先しました。
今思えば、無理をしすぎないことも大切な練習だったように感じています。
伊吹山ヒルクライムレースで最終調整
富士ヒル前には伊吹山ヒルクライムに参加しました。
結果として、このレースが非常に良い経験になりました。
レースの雰囲気に慣れることができ、
- ペース配分
- 当日の準備
- 集団スタートの感覚
など、本番につながる気付きもたくさんありました。
また、4月に伊吹山を走ったことで、5月の走り込みにつなげることができたと思っています。
富士ヒルを目標にしている方は、事前に別のヒルクライムイベントへ参加してみるのもおすすめです。
振り返って思うこと
特別な練習メニューや高強度トレーニングはしていません。
もちろん、厳しい食事制限もしていません。
それでも、
- 平日にコツコツ乗る
- 休日に坂へ行く
- レースを経験しておく
この3つを続けたことで、富士ヒルを完走し、1時間40分39秒で走ることができました。
来年はブロンズ獲得を目指して、もう少し計画的なトレーニングにも挑戦してみたいと思っています。
※3か月間の走行距離やGarminのデータについては、別記事で詳しく紹介したいと思います。




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